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【  2016年08月  】 

離婚しましょう? 旦那様ッ 本編《シルビア視点》10 (R-15)

離婚しましょう? 旦那様ッ

2016.08.08 (Mon)

 旦那様は、そそり立つソレをそのまま放置したまま、私のドレスを思いっ切りたくし上げるとその中に顔を埋めた。 「キャーッ、なっ、何をなさるんですか?! 旦那様ッ!!」 突然の旦那様の行動に、私は驚き慌てふためいた。 「傷口を見る」 「おっ、おろして下さい、旦那様ッ。はっ、恥ずかしいですっ!」 私はバタバタとせわしなく足を動かし、旦那様の視界に触れさせないようにと必死にもがいた。 旦那様の肩を何とかして蹴り上げよう...全文を読む

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ずっと心に決めていた《178.発 言1》(リレント視点)

ずっと心に決めていた

2016.08.15 (Mon)

 逸る気持ちもある筈なのに、ここで機転を利かせ譲歩する姿を見せたのは旦那様の良い所だ。 疲れ切った前男爵を、旦那様は無理を強いて話し合いの席に直ぐにつかせようとはしなかった。ねぎらいの言葉をかけられると、寝台までお連れすると宣言をされた。だが、前男爵はそれを否定する意思を告げる。やはりこれは旦那様の手をこれ以上煩わせ、借りを作りたくはないと言うおつもりなのだろうか?或いはついにお二人の事を認めて下さる...全文を読む

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パウリンに導かれて《第10章7》

パウリンに導かれて

2016.08.23 (Tue)

 晩餐が終わるとライサンドが早速ローレライに声を掛けて来た。「一緒に庭でも歩きませんか? ご案内致しますよ」部屋を出た所を待ち伏せされる形で引き留められたが、それは先程のゼロにかけた粗雑な態度からはとても考えられない程、紳士らしく丁寧な物腰だった。切れ長の凛々しい瞳は柔らかく細められ、印象は決して悪いものでは無い。先程までの印象とは全く異なる事に驚きながらも、ローレライは否定的な言葉を紡ぐ。「いえ。折...全文を読む

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離婚しましょう? 旦那様ッ 本編《シルビア視点》11

離婚しましょう? 旦那様ッ

2016.08.30 (Tue)

 ふかふかに整えられた寝台の上に寝かされると、旦那様はしばらくは何も告げずにただじっと横になった私の側に座っていたのだけれど、先程からは落ち着かなくなって来たのか、急に立ち上がるとせわしなくウロウロし始めていた。 そして時折何かを思い出したように、私に話しかけてくる。 「あっ、痛みは如何だ?」 「今は大丈夫です……」 つっぱり感は実際あるが、痛みは既に無かった。 「気分は如何だ? 吐き気……とかは無いのか?」 「...全文を読む

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プロフィール

風波 涼音

Author:風波 涼音
オリジナルの王道恋愛ファンタジーを書いています。(ハッピーエンド推進)〇〇年振りに執筆を再開しました。少しずつ自分のペースで書いていきたいと思います。

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