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【  2017年02月  】 

離婚しましょう? 旦那様ッ・続編『信じても良いですか?旦那様ッ』 第5話

信じても良いですか?旦那様ッ

2017.02.06 (Mon)

 肝が冷えた。全く私の妻はなんて危なっかしいんだ……。心配で、これでは全く職務に集中できないッ。注意をすれば……。「だって、お父様達だけズルいですわ。私だって旦那様のお姿を見たいですのにぃ」いや、別にお前の両親は、そもそも目的が違うと思うんだが……。結局このままではどのみち私も仕事にならないし、後で妻が来ている事が殿下に知られれば申し開きをする言葉も見つからない。「分かった……。とりあえず私の雄姿とやらはも...全文を読む

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ずっと心に決めていた《184.念 願4》(アレク視点)

ずっと心に決めていた

2017.02.14 (Tue)

 マリエッタの度重なる否定的な態度に加えて、この報告書の内容は、祖父君にとってロナルドに更なる疑念を植え付けるには十分なものだったようだ。「現時点で私の口からはっきりと申し上げられることは何もありませんが、おそらく男爵が疑念を抱かれている内容は、私の思う所と同じだと推測致します」「……この書類が事実であるならば、確かに侯爵が裏で工作をする理由は見つからないな……」祖父君は、力なく告げた。そう。工作等しな...全文を読む

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パウリンに導かれて《第11章6》

パウリンに導かれて

2017.02.19 (Sun)

 部屋の中は見知った者だけとなり、ローレライも少しだけ落ち着きを取り戻して来ているように感じられる。ゼロは椅子に座らせると、ゆっくりと自らの二の腕を必死に掴んでいるローレライの指を剝がそうとした。けれど、ローレライがその指に再び力をこめた。「駄目っ……」「もう大丈夫だ。怖い者は誰も居ない」ローレライは潤んだ瞳で必死に首を横に振る。「では、ルシオンに傍に居て貰おう。それなら安心できるだろ?」それでもロー...全文を読む

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風波 涼音

Author:風波 涼音
オリジナルの王道恋愛ファンタジーを書いています。(ハッピーエンド推進)〇〇年振りに執筆を再開しました。少しずつ自分のペースで書いていきたいと思います。

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