パウリンの娘

パウリンの娘《前 章》

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“新たなるパウリン(紫水晶)を持つ後継者が生まれし時、その治世は闇に埋もれ

暗黒の時代が訪れる。

やがて治世は終焉を迎え、パウリンの娘が新たなる王を導くであろう”



サザーランド国、初代ザランドル王家の国王の妃、オルガゾーレはパウリンを覘く事が出来る最初の力の持ち主だったと伝えられている。
パウリンは力のある者のみにその真実の姿を見せる。

記述は180年続くザランドル王家の国王のみに伝えられ、未知なる力を詳しく知る者はパウリンの後継者のみであった。


現王の伯母で宰相の妻である、ザビーネはパウリンを覘きながら

「私がパウリンの娘を導く者になるなんて・・・・。予感はあったけれど、これも運命ね」

そう悲しそうに呟いた。

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