「パウリンの娘」
登場人物&リンク付きあらすじ

パウリンの娘 《リンク付きあらすじ》

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【本編】
《前章~第1章》
サザーランド国、初代王妃は不思議な力を持つパウリン(紫水晶)を覘く能力者だった。
現在の後継者たるザビーネは、180年前の予言の時がついに訪れた事を感じ取る。
王の浪癖が国を乱し崩壊の危機が訪れた時、その夫となる宰相は妻に懇願した。パウリンの娘に会いに行って欲しいと。『パウリンの娘 前章』へ

《第2章》
伯爵家の娘ローレライは愛馬の仔馬が生まれたこの日に、以前から一度会いたいと思っていた母の古い友人と言う占い師を名乗るザビーネと出会う。
同じパウリンを持つ者の初めての存在にローレライの興味は膨らむ。『パウリンの娘 第2章1』へ

《第3章》
ザビーネからパウリンには課せられた役割があるのだと言う事を初めて聞いたローレライ。自分が国の運命を握っているのだと言う事実にローレライは衝撃に打ち震える。『パウリンの娘 第3章1』へ

《第4章》
自分の運命を導くもぅ一つの鍵となる生後間もない仔馬が盗まれる。ローレライは仔馬を取り返すべく旅に出る事を決意する。『パウリンの娘 第4章1』へ

《第5章》
兄ルシオン、その従者ランドン、元騎士の称号を持つ又従兄フリードルと共にパウリンに定められた運命の婚約者(新王)を見つけ出す為、盗まれた運命を導く仔馬を探しの旅に出る。そこで明らかになるフリードルのもう一つの顔と愛馬ジュリアスの秘密とは。『パウリンの娘 第5章1』へ

《第6章》
目的地トランゼの街に入った一行。そこで出会った黒いマントのような外套を纏ったフリードルの新たな仲間達。新たな協力者となったゼロとシドとは何者なのか。『パウリンの娘 第6章1』へ

《第7章》
ゼロとローレライの関係に興味を抱いたシド。二人の仲を取り持とうと色々画策するのだが相手はトラウマを抱えた女嫌いと純真無垢な天然娘。計画は進展するのか。『パウリンの娘 第7章1』へ

《第8章》
明かされた黒衣の仲間ブラックナイトの正体。元王宮騎士で現王制に異議を問う者達の集まりだった。その中でゼロの剣術指導が始まった。二人の距離は果たして縮まるのか。『パウリンの娘 第8章1』へ

《第9章》
仔馬の所在が明らかに? だが直ぐに連れ出す事は不可能らしい。そして明らかになるブラックナイトの真の目的と兄の従者ランドンの隠された秘密とは。新たな事実が浮かび上がる。『パウリンの娘 第9章1』へ

《第10章》
仔馬を取り戻す為にバラサインの地へと向かった。滞在する領主宅は前王弟の公爵家。ゼロの秘密が少しずつ明かされていく。ゼロの従兄弟ライサンドがローレライに近付く。『パウリンの娘 第10章1』へ

《第11章》
ライサンドの手癖の悪さを警戒しローレライに注意を払う中、ある事件が起こってしまう。傷つくローレライに向けてゼロの取った行動とは。二人の気持ちが動き出す。『パウリンの娘 第11章1』へ

《第12章》
事が解決に向けて動き出す中、ローレライはゼロに対する恋心を自覚し、自分のパウリンに映し出されると言う新王(婚約者)を覘けずにいた。運命と恋の間で心が揺れる。『パウリンの娘 第12章1』へ

《第13章》
ついに明かされた運命の婚約者。ローレライは歓喜に震え、何も知らないゼロはローレライの運命を知り衝撃を受ける。両想いになれた筈の二人はすれ違いの中、運命を受け入れ婚約をする。『パウリンの娘 第13章1』へ

《第14章》
ローレライの力は新王となる婚約者を映し出して以降、少しずつ力を発揮し始める。そんな中、婚約者となったゼロの本心が知りたくてローレライは躍起になって行く。『パウリンの娘 第14章1』へ

《第15章》
ブラックナイトの重臣が集い全ての事実が明かされゼロを新王にするべく決意を新たにする。そんな中、新たに心に不安を覗かせるローレライの為にゼロがある行動を起こす。『パウリンの娘 第15章1』へ

《第16章》
実家にある物を取りに戻ったゼロはまさかの人物と再会する。何とかその場を切り抜け早々に舞い戻る事が出来た。帰りを喜び、翌朝ローレライを待ち受けていた更なる幸福とは。『パウリンの娘 第16章1』へ

《第17章》
王都への帰還が迫る中、我王を失脚させるべく計画が着々と進んでいた。そんな中ローレライのパウリンにある啓示が現れ、兄ルシオンとシザーレが真実を負って旅に出る。『パウリンの娘 第17章1』へ

《第18章》
我王の実父の可能性のある者をさがしてデーン村で新たな事実と遭遇する二人。そして、帰り際に思わぬ人物と再会する。ゼロの女嫌いの原因が今明かされる。『パウリンの娘 第18章1』へ

《第19章》
証拠の品は掴めなかったが、収穫としての内容は上々だった。その事実を受けてついに王都へと拠点を移す。ローレライはゼロの両親に初めて会い婚約者として紹介される。『パウリンの娘 第19章1』へ

《第20章》
王の出生の事実を知る為に、グルバルト公爵家への協力要請に出向く。グルバルト公爵家とパウリンの深い関わり、そして息子ブレイドの異常な程の執着が新たな事件を生む。『パウリンの娘 第20章1』へ

《第21章》
皇太后のお妃教育を担い、侍女を差し出したグルバルト家に元王妃付の侍女だったグローバル男爵夫人が訪れた。何とか事実を述べてくれないかと懇願するが・・・・。『パウリンの娘 第21章1』へ

《第22章》
娘と同然に育てた元王妃付侍女とずっと絶縁状態だったグルバルト公爵。真相を知り和解すると、夫人は隠された王に関する出生の秘密を口にする。王との謁見を申し入れるゼロと共に行くと聞かないローレライ。互いの身を案じ口論となってしまう。解決の糸口は見出せるのか。『パウリンの娘 第22章1』へ

《第23章》
王都の外れに設けられたブラックナイトの本拠地。そこで新たな生活が始まる。王との謁見交渉の準備に翻弄するゼロと仲間達。そして兄ルシオンの恋。周囲を巻き込みながらゼロ率いる第1陣が城へと向かった。『パウリンの娘 第23章1』へ

《第24章》
ついに王との謁見交渉が開始された。表向きのブラックナイトとしての交渉が決裂した時、ついに真相へと話を進め始める。一方支部ではローレライは新しい仲間を迎え、ルシオンは諦めきれない恋に悩み殻を打ち破ろうともがいていた。『パウリンの娘 第24章1』へ

《第25章》
王の出生の秘密が少しずつ暴かれていく。それを阻もうとする皇太后にある者が決断を促す。采配は翌日に持ち越され、城で1夜を過ごす事に。夜襲がある事を予測したアイスラント(ゼロ)は、フリードル率いる第2陣を外苑へ呼んだ。そこにはローレライの姿が。『パウリンの娘 第25章1』へ

《第26章》
夜襲が開始される。武器も持たぬ中、応戦から始まり、やがて形勢は逆転するが仲間も手傷を負う。仲間を救うべくアイスラント奮い立つ。知らせを受けた第2陣も転んでも唯では起きない。翌日の議会に有利な条件をつける為に新たな手を打つ。『パウリンの娘 第26章1』へ

《第27章》
救出された仲間と密偵からの情報で更なる行動を起こすフリードル。議会までの残り少ない時間に計画は間に合うのか。『パウリンの娘 第27章1』へ

《第28章》
緊急議会を逃げ出した王と皇太后に気付き第2陣が止むを得ず城内へ突入する事となる。遅れて開催された議会では真実を突き付けられても一向に認める事の無い皇太后。議会は混乱しついに王反議会へと転ずる。新王がついに決定する。『パウリンの娘 第28章1』へ

《第29章》
王反議会の決定を受け入れられない皇太后は王を引き連れ謀反を起こす。新王対我王陣営の戦いの幕が開く。そんな中、パウリンの予言を伝える為に城内へ侵入したローレライ。ザビーネを追いかけた場所でその予言はリンクした。母の悲痛な叫びに急いで駆け付けたアイスラントが目にしたものは信じがたい惨状だった。『パウリンの娘 第29章1』へ

《第30章》
ローレライの怪我が命に係わる物では無い事に安堵したアイスラント。だが新王としての責務は膨大で、中々見舞いにも行けぬ日々。ローレライの回復を待ち、正式な即位式の場で婚約者としてローレライを紹介する。『パウリンの娘 第30章1』へ

《第31章》
即位後、婚約者がいると言うのに重鎮等に縁者の娘を側室にと紹介され、激務の中ほとほと疲れ果てる新王アイスラント。ローレライはお妃教育先のオードラル邸である噂を耳にして心を痛めていた。誤解とすれ違いが交差し二人は心を乱される。『パウリンの娘 第31章1』へ

《第32章》
やっと誤解が解けて、再び心を通わせる二人。式の準備も着々と進み、幸せいっぱいの二人の下に届けられた1通の手紙。その告げられた真実にローレライは立ち直れない程心を痛めた。式の予行練習でその場を逃げ出してしまったローレライは当日に式に現れる事が出来るのか。『パウリンの娘 第32章1』へ

《第33章(終章)》
晴れて夫婦になった二人。だが真相は晴れぬまま、距離は依然縮まらない。怖くて自ら真実を告げられない妹に代わり兄ルシオンが真相を語った時、アイスラントの取った行動とは。すれ違いの愛が、今真実へと変わる。『パウリンの娘第33章1(終章)』へ


【番外編】
《主と従者》
 領主アシュド伯の子息ルシオンは幼なじみの従妹にずっと恋心を抱いていた。だが、その思いを告げられずにいる内に従妹は他の者の所へ嫁いでいく。失恋にふさぎ込む主を何とか立ち直らせ式に出席させようと翻弄する主と従者の小話。『主と従者』へ

《2012年Xmas特別企画/願いを込めて》
滞在先のザンゾール邸で初めて愛しい者と過ごすXmasパーティ。中々手渡せないXmasカードと、コーニッシュチキンに込めたクリスマスウィッシュボーンの言い伝え。ローレライはウィッシュボーンの対戦に勝ち、願いを叶える事が出来るのか!? ジレジレな二人が少しだけ近付けるお話です。『2012年Xmas特別企画/願いを込めて』へ

《幼き日に》
 母と兄と共に母の実家であるマイヤーリッツへ避暑に出向いた3歳のローレライ。そこで初めて出会った亡くなった愛猫と良く似た瞳の毛色の又従兄フリードルとの出会い。その時双方の母が目論んだ計画とは!?『幼き日に』へ

《幸福の行方》
宰相の妹サンドラは、兄が与えられた家を整える為に王都へやって来た。そこへ自宅に戻ってからも何となく気になっていた友人ローレライの兄ルシオンと再会する。話の中でルシオンが漏らした一言。それは告白だったのか?『幸福の行方』へ

《2013年Xmas特別企画/幸福の在処》
仲睦まじいサザーランド国国王夫妻は結婚後1年半になると言うのに子宝に恵まれていない。婚姻から2年が過ぎても子に恵まれぬ場合側妃を娶る事が通例となっている為、その時期が近付き一部の重鎮等から側妃の話を王は持ち出された。それを拒否し続ける王だったが、思いも寄らぬ所から若かりし頃の王の出来事が原因で王妃の心を悩ませる事件が勃発する。二人は今後どうなってしまうのか!? 『2013年Xmas特別企画/幸福の在処』へ

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~ Comment ~

初めまして 

面白い話ですね~^^私のも恋愛のジャンルですが、ゆり系で、時々BL、荒れ模様の日は銃弾が降ってきます。何だか天気予報みたいですね(笑)リンクさせていただきました。今後ともよろしくお願いいたします。

佐渡 譲 様 

初めまして。
コメント有り難うございます。
面白いと言って頂けてとても光栄です^^
私は王道恋愛ファンタジーなので、微妙にジャンルは違ってきますが、こちらこそ宜しくお願いします。

リンク有り難うございます。
私も貼らせて頂きますね^^
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