パウリンに導かれて

パウリンに導かれて《前 章》

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 “新たなるパウリン(紫水晶)を持つ後継者が生まれし時、その治世は闇に埋もれ

 暗黒の時代が訪れる。

 やがて治世は終焉を迎え、パウリンの娘が新たなる王を導くであろう”



 サザーランド国、初代ザランドル王家の国王の妃、オルガゾーレはパウリンを覘く事が出来る最初の力の持ち主だったと伝えられている。

 力のある者のみに、その真実の姿を見せるパウリン。

 記述は180年続くザランドル王家の国王のみに伝えられ、未知なる力を詳しく知る者はパウリンの後継者のみであった。


 現王の伯母で宰相の妻である、ザビーネはパウリンを覘きながらため息交じりに呟いた。

「私がパウリンの娘を導く者になるなんて……。予感はあったけれど、これも運命ね」

 何処か愁いを帯びた悲しそうな瞳で―――。

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※この作品は「パウリンの娘」の改稿作品です。

この作品は以前連載しておりました「パウリンの娘」の改稿作です。
誤字訂正や加筆をし、より読みやすくを考えて書いているつもりです。
新たな気持ちで読んで頂ければ幸いです。

現在「小説家になろう」サイトで先行改稿中
●『パウリンに導かれて』を読む(掲載中の「小説家になろうサイト」内に移動します)
こちらでは只今第6章7(29話分)まで改稿中です。


総もくじ  3kaku_s_L.png パウリンの娘
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~ Comment ~

NoTitle 

お、改稿作品ですね。
この作品は最初から読めなかったからなあ。。。
また時間があれば読みたいと思います。
ヾ(@⌒ー⌒@)ノ

LandM様 

今日は。
はい。改稿作です。ずっとパウリンは一番に改稿したいと思ってました。
○〇年振りに書き始めた時、ストーリィは頭の中にあるのに昔のように思うように最初筆も走らず、ぎこちない状況で書き始めたし、誤字も結構多いので、ずっと気になってました^^;
本当はもっと早くに出来れば良かったんですが、長すぎて手が出せなかった。。。
今回は書き足りなかった所や無理に説明文にして押し込んだ部分をより読みやすく改稿してます。その分かなり長くなってますが、読みごたえはあると思うので、お時間のある時にお読み頂ければ嬉しいです^^

いつもコメント有り難うございます。
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