ファンシーの扉

オリジナルの王道恋愛ファンタジーを中心とした小説です。最後にはホッと出来る物語作りを目指しています。(R設定がある時は冒頭に記します。独自の判断でご注意ください) 尚、過去の作品については『◆ALL』をご覧頂きページの下の方にあります「Next」を押すと過去の作品まで全がご覧頂けます。作品のキーワード検索も『◆ALL』ページ左上よりご利用頂けます。

小説ブログサイト開始5周年♪&現代もの短編『心の傷を癒すのは…。~あの朝の別れと始まり~ 』投稿のご案内

お知らせ&感謝

いつもご覧いただき有難うございます。
風波涼音です。
昨日、やっと修理に出していたPC(Windows10)が戻って来ました
打てます。しっかり文字が打ててます。
でも滅茶苦茶動きは重いです・・・・。W7の方が全然早いです。(でもセキュリティが無い^^;)

で、PCを修理に出した関係で、今年はアルファ様のファンタジー大賞にも参加できず、気が付いてみればサイト開設5周年も過ぎていて(5日がそうでした)、今日気が付いたというw。
なんやかんやで5周年とは早いものです。
これもひとえに私の作品を読んで下さる皆様が居て下さればこそ。
本当に、本当にいつも有難うございます

そして、PCが中途半端に不備の間、風波が何をしていたかと言うと、W7と格闘し、少しでも使えるようにしたりとか、小説を書いていました。
連載もののストックも書かなければと思いつつ、以前フリーペーパーで配布させて頂いた短編も、何とかきちんとした一つの内容のある作品として公開したいと思っていたので、それを仕上げて連載を書こうと思っていたら、それが思いの外長くなり、何度見なおしても弄りたくなって来て。。。
あの短編って現代ものだったから、私には色々と難しい所もあって、必死に色々修正しながら自分で納得のいく作品を書き上げたくて奮闘してました。
結果、短編だというのに、13000文字以上になってしまって^^;(最初は3000文字→5000文字→いや8000文字と目標の幅が段々と広くなって行き10000万文字を超えたところで諦めました)
私って本当に中々短編が書けない奴なんだな~って。
書いてて内容に深みがないと、つい書き足したくなっちゃって。
何方か、短編の極意を教えてください!(笑
しかし、書き終わり、これって最早短編と呼ばないか?と少し悩んだんですが、何とかそれ位まで過去にムーン様では投稿した方も居たようだったので、本日サイト5周年&PC戻って来たよ~企画?として、現代ものだったので、ムーンライトノベルズ様の方でUPさせて頂きました。
こちらは一応、恋愛ファンタジーと銘打って書かせて頂いているので、現代ものは完全別にした方が良いのかな?と思った次第です。
深い所を明かすと、今回の作品は、まだ形になっていない構想の中にある、ある作品の現代に転生しての作品って言う細かな設定が実は私の中ではあるんですが、現時点ではそんな事も全く分からないし、その構想作品を書く事になるかもまだ分からないので、こういう形を今回は取らせて頂きます。
構想の一部とてしあっても、全然今回のはファンタジー被ってないし、現代ものの恋愛作品でしかないので、こちらでの需要も微妙かもしれませんが、一応恋愛はバリバリ入っているので紹介をさせて頂きます。

《作品名》心の傷を癒すのは…。~あの朝の別れと始まり~

《あらすじ》
大学に通う瀬口京子19歳には、恋人と呼ぶには微妙な関係の彼がいた。
彼は亡くなった年の離れた姉の、かつて夫だった人。
京子は彼の事が初恋で、ずっと彼の事が好きだった。けれど彼の反応は微妙で、京子に対する束縛はあっても「愛している」と囁いた事すら無い。その理由は解っていた。彼は亡くなった姉と娘を未だに忘れられずにいるのだ。それは当然のこと。それが分かっていたのに京子は彼を受け入れた。その事に後悔は無かったが、京子はある身体の異変から、彼の為にと苦渋の決断を下す事となる。だってそれは彼の為には仕方の無いこと。だから私はここを去るの。
一途な想いと激しい執着が交じり合い、そこから絡み合う二人の関係は、実を結ぶ事が出来るのか?
※これは以前フリーペーパー《嘘》で配布させて頂きました800文字の作品のR入りバージョン超加筆短編作品です。

こちらはR指定ありです。規定年齢以下の方はご注意ください。
●『心の傷を癒すのは…。~あの朝の別れと始まり~』を読む(掲載中の「ムーンライトノベルズ」内に移動します。こちらはR-18対応サイトです。ご注意下さい)

5周年を迎えました『ファンシーの扉』を、今後ともよろしくお願いいたします

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※昨日朝UPした初の短編現代もの。
ムーン様、短編部門1位、日刊6位、アルファ様も外部総合9位、恋愛部門2位になってましたw
本当に有難うございます💕
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離婚しましょう? 旦那様ッ・続編『信じても良いですか?旦那様ッ』 第12話(シルビア視点)

信じても良いですか?旦那様ッ

旦那様の姿を見て少し安心したせいか、その後少しだけれど眠ることが出来た。
気分的にも今は少し落ち着いていて、吐き気は無くなった訳ではないけれど、嘔吐する程ではない。
水分は心がけて取ろうと思うものの、何だかいつも心地よく飲んでいる水の温度が生ぬるく感じられ、無臭のはずの水が何故か匂う感じがして気持ち悪くて飲めなかった。
冷たくすれば飲みやすくなると聞いたので、今冷やしてみて貰っている。

「奥様、昼食は如何なさいますか?」

「そうね……。まだ食べられる感じがしないのだけれど、でも食べたほうが……良いのよね?」

「先生は無理のない程度でと仰っておりましたので、先程先生の奥様からお教え頂いたレシピを参考に只今料理長に作らせておりますが、ご無理そうでしたらフルーツだけでもお持ちしてみましょうか? 処方して頂いた薬湯をとりあえず飲まれてみて、食べられそうであれば……、と言う事で」

薬湯は、どんな味がするのだろうか?
何かを口に含むのも戸惑われる気もするけれど、せっかく処方して頂いたお薬だ。飲まない訳にもいかない。
何よりこの症状が少しでも改善するのならば、飲んでみて試してみるのも悪くはないと思う。
だって、これ以上旦那様に、心配はかけたくない。

「……そうね、ではフルーツだけでも頂いてみようかしら」

「はい! では、早速お持ち致しますね」

侍女は嬉しそうに弾んだ声で厨房へと向かった。

本当は食べないで済めば食べたくはない。
先生もこの時期の子は私の食事に関係なく、水分さえ取れていれば大丈夫とは言ってくれた。けれど、子は私と臍の裏で繋がっていると言うのだから、少しでも私が何かを食べれば、よりこの子の成長に繋がる気がしてならない。ならば頑張ってみようという気持ちにもなる。

「ふぅ……」

軽くため息をつきながら、私は腹部に手を当てた。

「お母さま、頑張るから……」

話しかけるように言葉を口にした。


「奥様、薬湯とフルーツをお持ち致しました」

侍女の明るい声に顔をあげ、側にあるワゴンの中を覗き込み絶句した。

「……有り……がとう……」

薬湯らしき飲み物の横に並べられたフルーツの量は、半端ではなかった……。

「奥様? 如何なさいました?」

「これ……、量が……、かなり多くない?」

まるで今から茶会の席でも開くかのような、大皿に乗せられたフルーツの盛り合わせだ。
普段でも、こんなにはとても食べられない……。

「一度にお召し上がりになられなくても良いそうですよ。小腹が空いた毎にでも、少しずつ摘んで頂ければとの事でした。お食事をされないのであれば種類も多いほうが良いだろうと言う料理長の計らいで、わざわざ市場へ買い付けにも出られたそうでございます」

「……そう」

どうりで見慣れない果実も並んでいる訳だ。
気持ちは有り難い……。けれどまだ食べられるかも分からないのに、こんなに沢山盛られても困ってしまう。
残ってしまっても勿体ないし、後で旦那様にも食べて頂こうかしらと考えたけれど、それでもこんなには食べきれないと思う……。

とりあえず侍女が手にしている薬湯を受け取ると、それを目を瞑って一気に飲み干した。

「……奥様……如何でございますか?」

「……へいき……かも?」

かなり苦いのではないかと思っていたけれど、実際飲んでみると全然そんな事もなく、甘くもないけれど何かの樹液なのか根を煎じたものなのか?思いの外飲み易かった。
飲んだ直後から、少し胸に込み上げてきていたものが少しだけれど落ち着いてきて、何となくフルーツを摘んでみても良いかもしれないと思えて来た。
なのでとりあえず一種類ずつ端から順に口にしてみる事にした。

おそるおそる手を伸ばし、匂いを嗅ぎながら大丈夫そうと思えるものを、口に運んでみる。
とりあえず、臭いでOKだったフルーツは、問題なく口まで運べた。けれど今までのように、美味しいという味覚を持てる食材には中々巡り合えない。

「良く妊婦は好んで柑橘類を食べられる方が多いと聞いた事がありますが……」

「柑橘類?」

半信半疑に思いながらも、おそるおそる目の前の黄色やオレンジ色の果肉に手を伸ばし口にしてみれば、確かに最初の口当たりはすごく良かった。
それでついつい幾つかの柑橘類を好んで摘み続けて食べていたら、食べすぎたのか?その内せり上がって来るものがあり、1時間ほどして結局は嘔吐してしまった……。
その時食べられても、後で具合が悪くなっては意味がない。
それでも口にすることはできるので、その後も様子を見ながら幾つかの種類で試してみたら、ついに私にあっている食材に巡り合った。

「この……、あまり見たことのない薄緑の果肉は何の実なの?」

「確か隣国の果物で甜瓜とか言う名だったと……」

それも何種類濃い色のものとか、色々あったが私には一番薄い色の甘みも濃くないその甜瓜と言う果物が一番あっている事に気が付いた。
それ以後少し胸にせり上がるものを感じた時に2、3切れ口にすると、症状が左程悪化しないような気がする。
最初は料理長の心遣いに有り難く感じつつも、少しやりすぎではないかと思っていたけれど、今となっては色々な果実を集めてくれたことに感謝したい気持ちでいっぱいだ。

「不思議ですわね。悪阻って。人によっては嫌いなものが食べられるようになる方もいるようですし、奥様の場合は初めての果実……ですか」

「そういえば、このローゼリアン伯爵家の先々代の奥様が、確か隣国のご出身だったと……。まさかその事が関係していると言う事は……?」

「さあ、如何かしら?」

そのような話は聞いた事が無いけれど、その事に関連性があるのら、この子は私よりも旦那様の血を色濃く受け継いで生まれて来るのかしら?
お腹に手を当てそっと撫ぜてみる。
まだ膨らんでもいない小さな命だけれど、ここに居ると思うだけで愛しくて仕方がない。
食についてはこれから色々とまだ変わってくるかもしれないけれど、一つのきっかけを掴めたような気がして、私はその事に少しだけ安堵した。

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離婚しましょう? 旦那様ッ・続編『信じても良いですか?旦那様ッ』 第11話

信じても良いですか?旦那様ッ

軽く食事を済ませ、城に向かうべき身支度を整えた。
持ち帰った衣服は、破れたシャツは使い物にならないが、定期的に配給のあるものだし、消耗すれば廃棄が義務付けられているので問題は無い。マントは正装着にのみ付いて来るものだが、他の正装着と兼用できるものなので幸いにして替えはある。ただ正装着事態は幾つかの種類があり、季節や行事により多少異なる。元々頻繁に着るものではない一点ものの特注品だから、替えは存在しない。今回汚してしまった正装着は最も公式とされる王家の行事にのみ着用されるもので、取り替えるとなるとそれなりの理由を提出し、申請し作り変えしなければならず、そうなれば今回の事が公になることも考えられるので、それだけは何としても避けたい事態だ。
元々色が黒なので上着に付いている血は分らなくなる程度には落ちるだろうし、残っても目立ちにくいだろうが、金の飾緒に付いた血が上手く落ちるかが問題となる。
いつも出している洗濯屋は代々使っている所なのでそれなりの信頼がおける所ではあるが、出来れば危険は冒したくない。こう言う事は何が拍子で公になるとも限らない。
ならば邸の者に何とかして貰う他ないのだが、上手く行くのだろうか?
一応色々と調べてはみると言ってはくれたが……。
暫く、公式行事がないのは幸いだった。

「ではシルビア、行って来るよ」

「お仕事……、なんですね……」

「すまない。一緒にいてやれれば良いのだが、昨日は夜勤者、休日予定者全員に出勤してもらっているから……。振替で休んで貰ったから人手が足りない。そんな中で団長たる私が休む訳には……」

「いいえ……。分かっています……。ただ、宿舎で仮眠を取られただけと……先程伺ったので、旦那様のお身体が心配で……」

妻には執事が気をきかせ、遅くなったから宿舎で仮眠を取り帰って来たと言う事になっているらしい。
傷の事はおそらくまだ知らない……。
バレるのは時間の問題かもしれないが、今のこの状況で、妻に知らせる必要はないとも思っている。

「私はそんなに軟じゃない」

「そうかもしれませんけれど……」

シャツの袖口に隠れて、見えない傷に感謝した。

軽く抱き寄せ、口づける。
心配そうに見つめる妻に、寝室の窓辺から手を振り見送られながら、私は屋敷を後にした。



騎士団詰所に到着すると、私はその足で自ら武器庫に赴いた。手ごろな剣を探す為だ。
どんな敵相手でも片手で容易に対抗できる為の剣。
幾つか思い描いていた品はあったが、いざ握ってみると些か状況とは異なった。
やはり片手でどんな相手でもと言うのは難しい。護衛に使う剣はどうしても長さを必要とする。敵とまみえた時、対象者を守りながらとなる為、距離を取る事が必要なのだ。短い剣と言うわけには行かない……。

「流石に、今回は仕方がないか……」

剣者程剛剣を好むとは良く言ったもので、軽すぎる剣はやはり使えない。
結局、本来戦場用にと用意されたもので今まで一度も実戦用に使用した事の無い、貴重とされる魔石を埋め込んだ剣の力を借りることにした。
部下に戦場以外で魔石などの力を借りるのは邪道だと今まで教えて来た自分が、まさかこのような剣の力を借りることになろうとは思っても居なかったが、護衛対象者を守り切れなければ意味がない。
剣を手に取り、腰元に収めた。

自らの執務室に戻り、今日の予定を確認する。
これから昨夜夜勤に着いた連隊長を交え、出勤している各連隊長らと申し送りをした後、各々の任に着く。

グレンは今日は来ているのか?

そう思いながら新たに寄せられた書類に目を通していると、執務室の扉が叩かれ、続いて各々の連隊長が入室して来た。
その中には、グレンの姿もあった。
伏し目がちにしているのかと思いきや、その様子も無く、しっかりとした面持ちで、私を見つめていた。
昨夜の事を悪かったとは、全く思っていない様子だ。
グレンらしいと言えばグレンらしい……。

「昨夜は遅くまで皆もご苦労だった。疲れが抜けきっていない者もいると思うが、こう言う時こそ気を引き締めて、本日の任務に望んでくれ」

「「「はっ!」」」

引き継ぎを済ませ、最後の言葉を述べると解散を促した。
各々が自分の隊の任された場所に向けてこれから出立する。
グレンが部屋から最後に退出しようとし、扉が閉まりかけた時、声を掛けた。

「マグニリー連隊長、任務終了後執務室へ顔を出すように」

「……っかよ……」

「隊長! 返事は!?」

「はっ、御意!」

全く悪びれる様子の無いグレンの態度に、奴らしさを感じた。


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とりあえずWindows7でネット繋がったけど、問題は山^^;

お知らせ&感謝

今日は。
風波涼音です。
何とか1年半前まで使っていた、初期化されて修理から戻っていたWindows7がネットに先日繋がりました。
が、以前は問題なく使えていたのに、色々と問題があって・・・・。

【問題】
なろう系列のサイトには繋がるのに管理画面や作品によっては画面が真っ白になり見れない。勿論投稿も無理。
FC2も繋がるけど、時折セーブモードのような表示画面になる。
漫画系サイトにはアクセスできても読もうと思ったら「ブラウザの関係でこの画像はご覧いただけません」と出て読めない。
ツイッターが旧式表示でしかアクセスできず、凄く見にくい。
インターネットオプションの設定が安定せず、電源を消したり時折不意に初期化状態に戻ってしまい、何度も設定しなおさなければネットに繋がらない。
信用できる無料の良いブラウザが見つかれば、そちらからネットができるように設定してみたい。


原因を自分なりに考えて、今まではExplorer11だったのが、こちらに搭載されているのが更新してもExplorer8しかならなかったので、それが原因なのかな?とも思っています^^;
とは言え、何とか繋がっっているので、様子を見ながら自サイトのほうは再開出来ればと思っています。
なろうやムーンとの兼ね合いもあるので、当分はこの記事が無事UP出来れば、「離婚しましょう? 旦那様ッ・続編『信じても良いですか?旦那様ッ』 」を見直して、こちらでUPしていきたいと思っています。

訪問はブラウザの兼ね合いもあるかもしれないので、行ってみなければ上手く訪問できるかは分かりませんが、アクセスできた方の所は伺わせて頂きたいと思っています。

しばらく、まだまだご迷惑をおかけいたしますが、ご理解いただければと思います。
使いにくい使いにくいと思っていたWindows10が戻って来る事を、こんなに待ち遠しいと思う日が来るとは、思っていませんでした(笑

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PS.Windows7で使える信頼できる良い無料ブラウザをご存知の方、いらっしゃれば教えてくださいw
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PC修理の為、休載のお知らせ

お知らせ&感謝

いつもお読みいただきありがとうございます。
風波涼音です。

実は、ずっとここ数か月PCの不具合が続いており、(重かったり、文字が中々打てなかったり、フリーズしたり)先週から数日調子が良くなったので、安心していた所、昨日急変。
メーカーの不良診断を電話で受け、一時的に回復したかに思えホッとしていたのもつかの間、昨夜現象が再び現れ、本日はもっと酷くなった状況です。
数日程すごく調子が良くなり安心していた矢先だったのでとてもショックです。
今一番直面している現象は、一部の文字がキーボード操作出来なくなっている状況。
内蔵されているスクリーンキーボードでは、マウスを移動させて打てるのですが、普通のキーボードでは打てないと言うorz
それが本日は昨日より酷くなり、現在3分の1の文字が打てない状況です。
仕事から帰宅後、再度メーカーの不良診断を受け、色々対応を頂きましたが、問題が回復せず、結果、おそらく症状から内蔵されている一つの基盤に問題がある可能性が大とのことで、メーカー修理に出すように言われました。

現在我が家には昨年のお正月に購入した現在メインで使用中のこのPC、Windows10と、それ以前に使っていたWindows7(修理に出して初期化された)があるのですが、ネットを真面に使えるのが、現在メインで使用中のPCだけなのです><;
Windows7が使えれば良いのですが、こちらが設定の時に何かマズッたようでネット環境が殆ど利用できなくて(何かの設定を飛ばして後回しにした記憶があるけど、れが何か分からず。。。)
これが解決しない場合、PCの修理が終わるまで、ネット環境が完全に遮断されることになります(風波はガラケーなんです^^:)
ただ、ネット環境以外は問題なく使えるので文字は打てます。
時間もなく、細かく設定もせずに立ち上げてしまったのが原因かと思いますが、とりあえず、Windows7では「なろう系列」「アルファポリス」「FC2」「ツイッター」など、現在小説関連で使用しているページにアクセスもできない状況です。
今の所、修理は一部の基盤のみの予定でハードディスクに問題はなく考えられるといいつつ、それは診てみないと分からないとのことで、何とも言えず……。
再セットアップ用のディスクを作成したので、明日にでも修理に出そうと思っています。
修理はメーカーは3日~5日と言ったのに対し、購入した電気店は2~3週間だそうで・・・(この差は何だ?)
5年+1年の長期無料修理保証に入っているので、それを使うので、長ければ3週間ネットができない事が考えられます。
勿論、その間にWindows7が出来るだけ使えるようになるよう努力はするつもりです。

この所更新が遅れ気味だったのには忙しかったこともありますが、PCの不具合が絡んでいたことこは否めません。

最近なかなか連絡もせずに申し訳ありませんでした。

状況が状況ですので、ご理解いただければ幸いです。
ご迷惑をおかけして申し訳ありません。

訪問も途絶えますがご理解ください。
ネット環境が整い次第訪問させて頂きます。


風波 涼音

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プロフィール

風波 涼音

Author:風波 涼音
オリジナルの王道恋愛ファンタジーを書いています。(ハッピーエンド推進)〇〇年振りに執筆を再開しました。少しずつ自分のペースで書いていきたいと思います。

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